カンボジアの残虐な歴史

世界一周ブログを書いている人にたくさんお会いして、頑張って書こう!!ってめっちゃ思ったんで頑張ります( ´艸`)頑張って今日に追いつくぞーー!!っていう今日はタイのチェンマイソンクラーン(水かけ祭り)!!!

 

タイ/カンボジア/ラオス/タイ

 

 

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今からたったの約40年前、カンボジアで残虐な歴史があることを知っていますか??

 

 

 

私は知りませんでした。

 

 

 

全然行くつもりなんてなかったんですが、行くという友達がいて、1人じゃ行けない場所だな・・・って思ったんで、キリングフィールドに一緒に行くことに!

 

 

 

カンボジアの歴史

1970年、ベトナム戦争カンボジアにも影響し、カンボジアは飢餓状態。政府と反政府による内戦も起こりました。アメリカの言いなりの政府と、ポルポトによる反政府クメールルージュです。

1975年、ベトナム戦争が終わると、アメリカ撤退によって政府の力が弱まり、クメールルージュが政権を取る。

 

クメールルージュは「原始共産主義」という階級も格差もない社会をめざす思想で、人々を強制的に農村部へ移住させ強制労働させた。また、反逆の恐れがある知識人を全て処刑。これには、本を読める人、外国語が話せる人、メガネをかけている人、医者、教師、技術者などが含まれ、収容所に運ばれ処刑された。

 

 

 

そんなこと知らなかった!!!しかもこんなことが40年前にあったなんて!キリングフィールドはその処刑された場所です。 入口で日本語ガイドの聞けるセットをもらえます!

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これは処刑された人々が埋めらた穴。各穴に何千人もの死体が埋められていたそうです。殺していることが周囲にばれないように大音量で音楽が流れていた。今でも衣類の切れ端などが落ちています。

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キリングツリー。

この木に赤ちゃんをたたきつけて母親の前で殺したそう。木にはたくさん追悼のミサンガがついています。

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最後は慰霊塔。

骨を見ると、頭を斧で叩かれて死んだのか、などわかります。

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こちらはトゥールスレン博物館。3ドル。音声案内つき6ドル。

収容され、拷問が行われ、ほぼ生き残った人はいない場所。拷問された道具や部屋、亡くなった方の顔写真や絵が飾られています。

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どちらにも最後にこんなノートがあります。いろんな国の人の言葉が書かれています。この日本人の方の言葉すごく良いなあって思って。

身近な人を大切にすること、を大切に。

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 他にもたくさんあったんですが、写真はなんだか撮れなかったです。こんなことがたった40年前にあったことにびっくり。それを知らなったこともびっくり。そして、今も内戦など苦しい所で生きている人もいるってことに今さらながら再確認。

こういう所へ行くのは苦手で避けてきたけど、行って良かった。日本のこういう場所も行ってみたくなりました。自分の目で見る事、学校とかで行かされるっていうよりは自ら行ってみる事が良いなって思いました。

 

 

 

身近な人を大切に( ´艸`)

 

 

 

 

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